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ビタミンC 経口摂取と点滴による違いについて

更新日:4月13日

ビタミンCは水溶性なので、多く摂っても余剰分は尿として排出されます。


ビタミンCの血漿濃度は400mg/日で飽和すると報告されています。


その為、ビタミンCを大量に経口摂取しても、血中濃度はある一定以上から上がりません。


ところが、直接静脈内にビタミンCを点滴で大量投与すると、経口摂取の数十倍の量が血管内に行き渡ります。


こうしてビタミンC血中濃度を高めることにより、ビタミンCを必要とする各器官に直接行き渡らせ、経口摂取とは異なるレベルの作用、各種疾病の予防や、より高い美容・アンチエイジング効果ぎ期待できます。


妊婦や喫煙者、ストレスに晒されている人はビタミンCが失われやすいので、より積極的にビタミンCを摂取する必要があります。

高濃度点滴25g投与で、レモン1200個🍋のビタミンCを細胞に届ける❣️

この様なヒトにおススメします💓


・肌荒れやシミができやすい


・お肌のはり、ツヤの改善をしたい


・にきびができやすい、治りにくい


・疲労やストレスが多い(→VCは活性酸素に対する抗酸化作用により疲労回復を早めます。また、ストレスによりビタミンCが消費されると、活性酸素が体内に溜まりやすくなり、血流が悪くなります。ビタミンを摂取することでストレスが緩和され、身体への悪影響を抑えることができます。)


・二日酔い、冷え性、肩こり


・免疫力をあげたい(→リンパ球の働きを活性化し、抗ウイルス作用のあるインターフェロンを増やします。そして免疫力を向上させ、風邪やウイルスなどによる感染症を予防して健康をつくります。)


・がん予防、再発予防をしたい(→抗酸化作用により、がんの原因となる活性酸素を無毒化します。また、胃がんなどの原因となるニトロソアミンの生成。抑制し、抗がん作用のあるインターフェロンの生産を促すのでがん予防効果があります。)


・心疾患、冠疾患を予防したい


・老化、生活習慣病予防をしたい


・アトピー、アレルギー体質


・喫煙者(ニコチンによりビタミンCが破壊されるので特にオススメ

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